フィギュアスケートの世界選手権最終日は30日、モスクワで行われ、SPで2位につけた全日本選手権女王の安藤美姫(トヨタ自動車)は、3回転ジャンプが一つ回転不足になった以外は無難にまとめ130・21点、合計195・79点を出し、07年以来2度目の優勝を果たした。SPでトップに立ったバンクーバー冬季五輪金メダルのキム・ヨナ(韓国)は、序盤のジャンプで2つミスをしたのが響き128・59点、合計194・50点に終わった。
スポニチアネックス
順位 選手名 合計得点 フリー SP 1 安藤美姫(日本) 195.79 130.21 65.58 2 キム・ヨナ(韓国) 194.5 128.59 65.91 3 カロリーナ・コストナー(イタリア) 184.68 124.93 59.75 4 アリーナ・レオノワ(ロシア) 183.92 124.17 59.75 5 アリッサ・シズニー(米国) 182.25 120.78 61.47 6 浅田真央(日本) 172.79 114.13 58.66 7 クセニヤ・マカロワ(ロシア) 167.22 105.6 61.62 8 村上佳菜子(日本) 167.1 112.24 54.86 9 キーラ・コルピ(フィンランド) 164.8 109.71 55.09 10 エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア) 156.24 104.63 51.61