Peanut [かぎや盛岡べん別館]Blog

その時々の気づきを書き綴ります

キッチンハイターで除菌 再利用マスク[2ヶ月目]

一晩浸す

  1. キッチンハイターで一晩浸す(この量でキャップ八分目)
  2. 水で十分洗い流す
  3. 室内で十分乾かす

色は落ちないが、十分洗い流さないと、肌が荒れてしまうので注意している。

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ストックはあるが、この方法を試してみる。

アルボナースは、2リットルを1月に購入してあった。作業車に積んで頻繁に使用してるが、いつ無くなるやら…1リットル1,500円程度が今や20,000円って、酷い価格だ。

評価読んでみると、数千円のアルコール消毒液は、ただの水しか入っていなかったとか、これまた酷い話しだ。

実際の使用感

十分乾燥させてつけてみる。匂いも新品に戻った感がある。アイロン掛ければ新品感はもっとあるのかもしれないが、当てすぎも考慮して何もせずに。何回まで再利用可能か試してみようと。

二週間の運用しての観察(5/14)

3枚のマスクを2枚づつ溜まった時点で洗浄。干し方に問題があり、耳掛けゴムが伸びてしまった為、1枚は廃棄(ホワイト)。ただし、不織布部には劣化は見られない。

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耳掛けゴム部分以外は問題は無く、陰干し平置きの乾燥方法であれば、3枚で一ヶ月の運用は可能と考える。

05月14日時点でマスク供給過多により、市場に戻って来た報道あり。第二波にかけて落ち着いた価格になった時点で準備する事とする。

 

*使い続け2ヶ月目(06月02日)

繰り返し使い続け2ヶ月目に入った。ゴムは多少なりとも伸びているが、長さを調整して、使い勝手はわるない。もう少し続けてみる。

 

ガーゼ素材マスク 愛嬌のベトナム製

『職人が考えた』とありますが、こだわりは伝わって来ません。今出回っている手作りマスク型取りでのマスク。真ん中の縫製の荒さや曲がり具合いはベトナム製のご愛嬌。たくさんの人が並ぶ製造ライン。ミシンでガタガタ真面目にやっている若い女性の姿が浮かびます。日本のお母さんが作るのでれば真っ直ぐに縫製するでしょう。
私のデカい顔にもフィット。耳掛けゴムも今のところ痛くはありません。右の小さなロゴもアクセント。気になる大きさでもありません。
タオル地の肌触りとは感じませんが、
価格は、クロネココンパクト730円(大阪-横浜)、本体748円、合計1,478円。この時期かなりリーズナブルです。原価は50〜60円。
イイ感じのマスクです。
現在マスクには困りませんが、もうひとつ位は追加スルですかね。

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ポジションランプLEDに替える

スズキ エブリイバンDA17Vのポジションランプを替えた。日中の自分の位置を明確に伝える為だが、付けたあとビミョーな結果だった。

リフレクターは効率よく反射してはくれない。

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PIAAのT10 LED 色温度6500ケルビン 70ルーメンだったので期待はしていた。

予想はしていたが、こんなもんか990円だったたし。

暫く様子を見るとしよう。

このクリップリムーバーは使える

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先日ホーン交換しているので、フロント外しの要領は得ているが、左のリムーバーは非常に効率が良い。フロントバンパーの下側の二箇所は、先端が入らない為、マイナスドライバーでコジる必要があるが、それ以外はパッパと外せる。今回の作業は20分足らずで終わった。

 

エーモン カークリップはずし 1485
 

車検に通るポジションLEDランプ

車検に通るポジションランプの条件/ケルビン数の上限目安

ここに分かりやすく記載されている。色温度ケルビンが問題になると言う事で、明るさルーメンは、基準にはならない。

だが、IPFの501W(150lm)や、最新の504W(300lm)は要チェックや。ソコソコの値段だが、IPF技術者の説明には納得し、そのノウハウや検査体制には信頼感が持てた。今度購入するならIPFだ。

作業車エブリバンDA17Vのホーンを交換する

最近移動中のこと、クラクションを鳴らしていると、音がビビり音とトーンダウンしてしまった。数秒以上ならすと弱々しくなり警告にならない。
たかがホーンだがコスト掛けて交換するかどうか悩んだ。今回遂に交換した。購入したのは下記の2点。

事前に現品をオート◯ックスで確認、必要ツールやコネクターなど物色していた。

許容電流とパワーリレー

Webからの情報だけでは出てこなかった接続キット。バックスで必要部品を確認して、楽天Webショップから購入。
配線の概要は分かりやすく記載している。
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(電源が短過ぎるなぁ。延長しないと…)

ホームセンターで現物確認したエーモン汎用電工ツールキットも準備した。このツールや部品が実際の作業で効力を発揮した。

ここまで購入したが、電源の取り出しをどうするかでかなり調べた。いろいろあった記載を読んだが、どうもしっくりこない。

『既存のコネクター外してそこから分岐させた』とか『センターコンソール下にあった、バッテリーから繋がれている12V太い電源ケーブルから分岐させた』とか、『FUSEボックスから直接取り出した』とかあったが、どうもしっくりこない。それもそのはず…
さらに調べるとキーワードは下記の2点だ。

  • 電流値
  • パワーリレー

既存のホーンより大電流が流れることによる許容電流10A以上のケーブルと、それをスイッチさせるパワーリレーだ。クラクションを押すことによりトリガーがかかり、バッテリーから流れる大電流をホーンに流すリレーだ。

最終的には、バッテリーに直接接続する以外はすべてNGで、電流値をモニターしているコンピューターが異常誤認識する可能性があることを知った。
このトラブルは結構あるようだ。トラブルがあっても正規販売店は純正以外サポートしない。

このことより、延長してバッテリーからとることとした(車検時は荷物全部下ろした時にバッテリー直結に直さないといけない)。実際には荷物が載っているので、バッテリーに直接接続しているインバーターから12Vをとることとした。延長は5メートルとした。

配線ルートを決める

さてこの次は、配線ルートである。これはWEBでも余り記述されていない。
下を通すか、室内を通すか、室内でも床側か天井側かで検討したが、天井の左サイドを通すことで進めた。この方が安全で作業効率がいい。
天井を通して、グローブボックスの左に落とす。(車検の時はルート変更しなければならない。インバータ接続をバッテリー直接接続に変更が必要になる。)

ドアとのケーブルブーツの穴から、フロントボンネットに通した。

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爪を破損させたためテープ固定
線材の選択だが、ホーンは4Ax2なので、1.25sqか2.0sqのケーブルが必要で、2.0sqのケーブルがなかなか見つからないので、1.25sq(許容値12V140W 許容電流12Aで十分)で配線した。

事前準備作業でこの配線に1時間ほど掛かった。エーモンのコネクタキットで1.25sq用キボシやクワガタ端子で配線しておいた。
振動でケーブルが破損しやすいところは、エルパのスリットチューブ(5Φと7Φ)で保護した。

さらに検電ツールを使った。12Vが延長した末端に来ていることも確認するため。

次の日は穏やかな天候。本作業とする。フロントバンパーの取り外しにかかる。
ファスニングクリップを外すが、泥系の異物が邪魔をして半分以上これが硬い硬い。室内クリップとは異なる。コツを掴むんでからははかどった。
いざバンパー外して、中の配線ルートをイメージ、ホーン取付場所も付属の2本ステーを仮止めして、干渉位置を確認しながら配線を進める。

ボンネット内の配線ルートを決める

ケーブルキットの15AFUSEを取り付け、既存12Vコネクターを配線する

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15AFUSE部品を固定する
既存12Vコネクター(赤色1本のみのコネクタ)から付属の分岐コネクタを圧着する(しかし、付属の分岐コネクターで配線後、動作確認時、これがうまく接続出来ていない原因でホーンは鳴らなかったので注意が必要)

30Aパワーリレーの位置を決める

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パワーリレーの位置を左側へ
共締めできる所が意外にない。反対側のこの位置を決めて、配線を進め固定しゆく。

GND位置を決めて接続する

共用できそうな場所が一カ所ある。向かって右側のバルブの後ろ当たりに集合GND端子があった。既に2本が接続されている。本当は3本までだが、追加で3本、計6本をクワガタ端子で固定する。

ホーンを固定する

先にホーンを取り付けてしまうと、配線の邪魔になるので、この時点で最終位置を決めてゆく。
付属のステーは仮止めで、他との干渉を避けながら位置を決めた。ホーンのラッパの向きは下向きが標準だ。
結局角度が付いているが固定できた。

いよいよ確認動作

フロントバンパーはまだ取り付け直していない。仮配線のまま確認試験。さーて鳴るかなとクラクションを押すと「鳴らない」?(キット付属のやっぱり既存12Vラインからの分岐か?)
この分岐をやめて、対象の0.75sq青色ケーブルへ平形端子を圧接して直接雌コネクタへ接続を確実にさせた。(エーモンのコネクタキットが役立つ)

結線用テーピング処理

車用の絶縁結線用テーピングを購入。純正は高いので代用品、

粘着力は強いがネバネバしていない。よく伸びる。手で引きちぎれる。
ケーブルキットは結構余裕がある長さで、その後処理が気になっていたが、この結束テープは非常に使い勝手が良かった。今後様々なシーンで活躍しそうだ。

最終動作確認

さてさて、今度はどうだろう。クラクションを押すと!!「パーーん!!」おー!かなりびっくりした。こりゃいいや。ちゃんとした警告になる。
3秒くらいならしても安定している。成功だ。軽バンが、音だけはミニバンに昇格した感じ。
かかった時間は2時間半程度。

実際の使用感

  • 分かっていても結構大きい音。開口部は下側に向かって取り付けているので、運転席まで下から響いてくる。
  • 連続音は、3~4秒が適当。単発な警告音はいいが、無理な割込みへの連続音は、3秒程度が適当。2個で8A程度流れるので、最後はショボイ音になることがある。バッテリー残量によるもの。

制限左折のよく分からない交差点 ~新大栗橋交差点~

場所は、多摩市関戸「新大栗橋交差点」.。

八王子での仕事の帰り、日野バイパスを通り川崎方面へ向かう途中だ。

 

 

鎌倉街道北側から進入、川崎街道へ左折しようとしたら前方に大型ダンプが一台。大型ダンプが交差点前で違法駐車している。(これが誤り。ご認識だった。単なる赤信号待ちだった)

このままだと左折車線からは左折が出来ないので、右に車線変更して(違法駐車と勘違いしていた)大型ダンプを左にやり過ごして(ん?もう一台2トントラック?)交差点を直進車線から大きく左折しようとしたら、左折が青表示になっていない。

なので、直進車線にて停止線超えて急停止。

だが、直進表示が青?。

 

ん??なんだ?「直進出来ますよー」とスピーカー音(どこからだ?)。右折待ちの交機の白バイ2台。

「トラックが邪魔で左折出来ないと」身振りで説明したが、「そこからは左折出来ませんよー」と大音量スピーカー。(そこら中に住人がこっちを見ているようだが)

加点されるまでには行きませんでしたが、慎重になっても、違反者になる可能性の交差点。

 

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右折と直進が同時に点灯が通常だ

左折x1 直進x2  右折x2 の4車線。広い。

信号機も普通の右左折矢印と直進表示がある。

直進が青の時は左折も青。

直進が赤の時は左折も赤。

これは通常だろうが、ここは違う。

直進の青と、左折の青が独立して動く。

つまり、直進が青で車が動いていても、赤で左折が止まっている。

 

この時、大型トラックがウィンカー出して止まっていた。即座に迷惑駐車中と判断すると大間違い。単なる信号待ちなのだ。

これを右から追い越して、左折に入ろうとすると違反になる。

(左折が消えている!!)

私はこの行動をしてしまい、危うくかぶさるように左折するところだった。(急停止!後ろからは直進の車はない。良かった。)

 

何ともややこしい信号。

渋谷の宇田川町交差点で右折禁止での加点された去年。神経研ぎ澄まし慎重に毎回確認しているが、流石に左折はノーケアだった。

危ない危ない。大型トラックが前にいると前方信号が見えない。右側の信号も注視する必要がある。でも村内キョロキョロ出来ないし、左折の穴交差点は多数あるかも。

 

今回は、かなり目立ったが交機が注意くれたのは有難い。黙って見ていて違反を待って、加点するのが警察だと思っているだけに。

 

しかし、最近はこれまで以上に自ら隊や白バイに合う。レーダーで”カーロケ無線”検知が出来ていいるが、50%はカーロケ無線を使っていないケールが多い。

 

 

検証映像 

検証したユーザーがアップしています。この交差点はたまに利用するのですが、細かくは気がついていませんでした。

 

 

 

 

免停通知書「違反者講習通知書」で講習受ける。あなたは6点?7点?

一ヶ月後の通知

昨年12月に免停基準加点になってしまいました。2点の違反加点が3回。初回の違反から3ヶ月経つ前に2点の違反加点となってしまったので、その時点で4点の加点。
はがきにて免停処分加点に近くなった通知書を受け取っていましたが、その一ヶ月後の12月に2点の違反加点。合計6点の加点となり、免停処分通知書を待つこと1ヶ月。
いつだいつだとそわそわしながら年を越して、一ヶ月後今年1月になって、その「違反者講習通知書」緑色の書面が届きました。

本日の指定講習日にて受講してきました。調べていたが、法律はいろいろな条件により処分が異なることにより、結構複雑でわかないことが多い。
結局受講してもその説明は無かった。休憩時間に質問しても、サラッとスルーされた感じで「???」
(講師の方々は、元交通警察官。キャリア、ノンキャリア共々、威圧感たっぷりの先生方が多いですね。)

筆者は2019年更新のゴールド免許で受講。
朝8:30に到着して、施設内を探検。コンビニ(デイリーヤマザキ)位置や食堂の位置(広ーい。そば、カレーは500円~。カフェもあった。)。その他必要な設備の探索した。
午前9:00から午後16:00までの講習。

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2019年5月新設のセンターかなり広い

コースは2種類。選んだコースは社会参加コース。20名程度だった。

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神奈川県警の料金表。東京都より安い。

意外に実写コースは少なく10名もいませんでした。
1万円以下なので、社会参加コースを選びました。皆さんも同じ理由のようです。(税法上、免許関連費用は損金扱いならないので。)
最新鋭機でのシミュレーター実習も興味ありますが高額です。

社会参加コースは2時間。相鉄線二俣川駅前の交差点数カ所で実習。マイクロバスにて現地へ移動。交差点に立ち、よく見る黄色の旗を使って歩行者を誘導する実習。および、車の動きや歩行者の動きを観察する実習。
今日は寒さがキツかったので30分程度で施設に戻り、ビデオ座学になりました。さすがにあの寒さの2時間はキツいです。
社会参加コースを選ぶと良いでしょう。

累積加点6点と7点は講習と処分が大きく異なる

ここで知らなかった重要事項があった。初めての免停処分通知書だとしたら、累積加点6点と、7点では大きく変わることでした。(6点以上ではない)

累積点数 受講講習 金額(税込) 受講内容 受講後加点
6点 違反者講習 9,950円 午前中社会参加体験、午後座学(試験はありません。適正検査表と感想文のみ) 6点から0点にリセット。当日運転可。行政処分免除。前歴にならない。
7点 停止処分者講習(短期講習) 11,700円 体験、座学、試験 試験結果等により免停処分日数(29日~30日間)が決められる。免許が取り上げられる。当日(停止処分一日)は主文中のため運転不可。行政処分の前歴が付く。

こんなの知らないです。

今回受講だけで免除されるこの「違反者講習」は今後2回目の受講はまずありません。ただし、3年間違反しなかったときは、4年目以降の違反で6点の累積加点の場合は、「違反者講習」で当日リセットされる。
現実的に考えて、今年また違反して加点になったとき、6点でも一番軽い「違反者講習(受講完了で免除)」は受けられず、「停止処分者講習(短期講習)」受けても前歴が付いてしまうということ。
こんなのも知らないです。

毎日長年運転していると、どんなに新調に運転していても、ミスでも(ミスと思っていなくても)違反として取り締まりに引っかかることはあります。小さな違反が重なって累計点数が増えてしまったら、自分の運転について反省するとともに、現在の点数を一度確認する。免許証の点数制度を正確に把握した上で、「今後は絶対に違反しない」「もしここで違反したら何点の加点だ」という前向きな気持ちで、事故はもちろんのこと、違反をしないよう安全運転を心がけることが大切だな。

右折レーンはいつでもUターンしていい!?

 ただし、受講して一番の情報メリットは、右折信号でUターン出来るようになっていたこと。
講義のメニューにはなく、雑談の中で出た話です。こんな重要な事はしっかりと伝えて欲しいですね。

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右折信号あるときの改訂道交法
clicccar.com
with.sonysonpo.co.jp

こんなのまで知らないです。
結構Uターンしたいことが業務上あるので、いつも気になっていた。恐る恐るや、Uターン指定表示があるところまでグルーッと回ったりで。

上のリンク先のサイトには次の事も書いています。

ちなみに、転回禁止の標識や道路標示がなければ、右折レーンがなくてもUターンはできます。指定方向外進行禁止の標識で直進と左折のみの交差点などでも、Uターンは可能です。

なんかドキドキしながら進みそうな。