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Peanuts Blog[かぎや盛岡べん別館]

コロナ禍は厳しい…その時々の気づきを書き綴ります。55歳過ぎての、定年前のシルバー起業。 このままでは楽しくないと… 横浜市の支援と信用保証、銀行融資を活用して、必要な国家資格などを取得。生業としてこれからの働き方改革を自分自身に適用しました。

WordPressプラグインの基本の「き」〜"おとり広告" TranslatePress不当請求があった事〜

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WordPressプラグイン。初心者向けの必要な武器になります。私も多用しています。時には、function.phpやheader.phpも直接変更もしています。

ここでは、私が安易に使用したばかりに陥ったワナや不具合発生のトラブルを記述してゆきます。

「最新のWordPressバージョンで検証済み」は鵜呑みにできない

投稿記事が増えてきた今日この頃。「リビジョン」も増えてきた。

立ち上がりも遅くなってきたと感じた時に考えたのは、「リビジョンを自動で削除するプラグインはあるだろうか」

確かにありました。

適用した夜遅く、設定した古いリビジョンは削除されました。しかし、翌朝何気にサイトを確認すると、画像のリンクが剥がれている。メディアからも一部の画像が消えている。

毎日未明に取ってるバックアップデータからメディアとコンテンツの復旧作業になった。

DBが一部破壊されていたのです。信用していたのに、安易に鵜呑みしたばかりに復旧作業に追われました。

プラグインを導入してゆくのであれは、バックアップは毎日必要です

おとり広告にダマされた大賞

おとり広告にだまされたと分かったのは、不当な請求を受けて、Paypalも相手方が正しいと、ユーザーの立場を否定された時でした。

広告にダマされた大賞に選んだプラグインは翻訳サービスの

サイトに刻まれた「15日間トライアル期間100%返金保証」の広告にだまされました。

実は昨年からWeglotを利用していました。

この5月は、1年目の更新時期でした。円安の中、10%以上も高いコストは気にしていました。もっとコスパの良いプラグインはないだろうか。ユーロもドルも高い。

まずはGTRANSLATEの導入

そこで見つけたプラグインでした。プラグインは2つ

Gtranslateを最初に導入しました。これも15日間トライアル期間が設定されています。

しかし、導入進める中で、支払い方法の設定が必要です。

「うっ?」と思いましたが、クレジットではなくPaypalを選択しました。キャンセルしなければ、15日後に引き落とし(請求)されるとありました。

なかなか使えそうです。コスパも良い。

ここで終われば良かった

GoogleのGtranslateか、英語翻訳品質の高いDeepLのエンジンが選べる(これは興味があった)。

それがTranslatePressでした。早速導入に移ります。

  • WordPressに登録している事
  • 15日間トライアル期間100%返金保証の記述があった事
  • クレジット情報が不要のPaypalでのお取引が出来ること(海外取引用)

自動翻訳機能とDeepL翻訳エンジン無料プランを使うには、これもTranslatePressでは有料プラン登録が必要でした。

つまり支払い方法入力が必要でした。サイトの案内(実は巧みな誘導だった)に従って入力してゆきました。(疑念は強く持たなかった)

期待どうりの基本機能が出来ない

日本語ページから英語ページへ翻訳した。かなり翻訳品質は良い。評判どおりでした。

しかし、デフォルトの日本語ページに戻れませんでした。

設定もあれやこれやと変えてもダメだ。

2時間利用してキャンセル処理に移りました。

しかし、キャンセル方法が明確ではない。

  • 設定登録先のURLを削除しました
  • プロジェクト設定も削除しました

すると、PaypalとTranslatePressからキャンセル受領メールです。(今後請求される事はありませんの内容)

安心した矢先に請求されました。たった二時間後です。15日間トライアル無料100%返金保証って?

20,000円の請求がPaypalに登録されていました

Paypalにクレーム対応依頼しました。TranslatePressにも同様にクレームです。日本語です。

請求処理後のキャンセルは受け付けない

そんなところでPaypalは処理チケットをクローズして来ました。

もちろん、不当な請求です。Paypalを疑い始めましたよ。まるで役所のようです。

今は再度相手からの連絡待ちです

Paypalに一度見放されたこの事案。再度クレームを入れました。決定に対して不服申立てです。Paypalもネガティブなことをチャットしてきますが、とにかく怒っています。

詐欺まがいの会社を信用登録しているPaypal

機能確認済みとして登録しているWordPress

巧みに誘導して独裁的に請求するTranslatePress。

トライアル期間にも関わらず、クレジット情報など支払い方法を入力させる有料プランのプラグインは、一度立ち止まる

 

ホント気分悪い。 このまま泣き寝入りするにしても、どこかに書き記したいのです。

Gtranslateは安心安全に利用できています

現在、15日間トライアル期間を過ぎて利用を続けています。キャンセル申告はしなかったので、15日後に正確に請求されて来ました。

元々Google機械翻訳は精度も上がってきています。

その有料プランであるビジネスプランも期待できます。

5月31日Paypalの返金処理がなされました

売り手からの連絡が無い場合は、強制的に返金処理をするとの連絡が届きました。不服申し立てが通りました。売り手Translatepress(REFLECTIONーMEDIA社)の与信審査の改訂が行われました。

今回の一連の不義内容が追記されたようです。今後Paypalが売り手の登録を抹消する可能性も言及がありましたが、その確認は取れません。

しかし、正常な処理がPayPalによって遂行されたことは、ユーザーとしては大きな前進です。